フラミンゴを見ながらカニピラフ(メヒコ いわきフラミンゴ館)

2014.09

福島遠征

福島に来ると必ず立ち寄るレストランがある
メヒコ いわきフラミンゴ館 (1)


メヒコ いわきフラミンゴ館 (2)
『メヒコ いわきフラミンゴ館』さん

フラミンゴを見ながら食事ができるというちょっと変わったレストラン
メヒコ いわきフラミンゴ館 (11)

メヒコ いわきフラミンゴ館 (3)


バースデーにお邪魔するとスタッフさんがケーキをテーブルに持ってきてくれて

みんなでハッピーバースデーを歌ってくれるサービスもある
メヒコ いわきフラミンゴ館 (12)


こちらに来たら必ずオーダーするのは

メヒコ いわきフラミンゴ館 (6)


カニピラフ ラージサイズ:1,980円
メヒコ いわきフラミンゴ館 (7)

メヒコ いわきフラミンゴ館 (8)

カニの旨みがしっかりと染みたライス
メヒコ いわきフラミンゴ館 (9)

カニの身をほぐしながらライスと一緒に食べるとシアワセを感じる(笑)
メヒコ いわきフラミンゴ館 (10)

カニをほぐすのが面倒な方には食べ易い「むき身」もある




フラミンゴを眺めながら食事をできる『メヒコ いわきフラミンゴ館』さん
メヒコ いわきフラミンゴ館 (4)


「今日もお土産にカニピラフテイクアウト(笑)」




メヒコ いわきフラミンゴ館

住所 福島県いわき市鹿島町走熊3
TEL 0246-29-4407
営業時間:
月~土 11:30~22:00(L.O.21:00)
日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 無休
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白虎隊の学び舎でラーメン(楽故亭)

2013.05

今回の福島遠征の最後の立ち寄り地であるこちらへ
会津藩校日新館 (2)

会津藩・白虎隊の学び舎で知られる『会津藩校日新館』
会津藩校日新館 (1)

その一角にある『楽故亭』さん
楽故亭 (11)

団体客向けのメニューが頂ける大きな食堂で頂く会津らしい料理
楽故亭 (14)

こちらも堪能したんだけど・・・

発見してしまった 喜多方らーめんの幟(笑)
楽故亭 (12)

一般来場客向けのレストランブースで頂けるとのこと

ブースは12:00の開店

時間にゆとりがあるので開店を待って頂いてみることにした


12:00を少し過ぎた頃に開店
楽故亭 (15)

テーブル席に座って迷わずしょうゆラーメンをオーダー
楽故亭 (17)

窓から見える景色を楽しんでいる間にサーブ
楽故亭 (16)


しょうゆラーメン 800円
楽故亭 (18)

丼が・・・超デカい(笑)
楽故亭 (19)

その大きな丼にたっぷりと注がれたスープ 迫力がある

透明感のある醤油スープは熱々

スープは油が多めで動物系の旨みもあるんだけど
楽故亭 (20)

昆布などの海藻系の旨みが強いように感じた

コショウが良く合うタイプのスープ

薬味に多めのネギが刻まれているのがうれしい


麺は麺肌のツルツルした平打ち麺
楽故亭 (23)

程良く弾力があって食感はモチモチ 旨い♪


具材は大きな厚切りチャーシューが3枚もトッピング
楽故亭 (24)

ワカメ・メンマ・かまぼこもトッピング


予想外に食べ応えのある一杯だった




古い学び舎で歴史に触れた後は

景観の良いレストランでご当地ラーメン


「堪能しました♪」




会津藩校日新館 楽故亭

住所 福島県会津若松市河東町南高野字高塚山10
TEL 0242-75-2525
定休日 年中無休
営業時間 ラーメンは正午より

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

會津ラーメン(めでたいや)

2013.05

『八重の桜』で盛り上がる会津若松

『大河ドラマ館』を見物した後

東山温泉に到着
ホテル東鳳

今夜宿泊するホテルは『ホテル東鳳』さん

チェックインを済ませて部屋に入ると夜の宴会まで時間がある。。。

ロビーに降りてホテルのスタッフさんにリサーチ

「この辺りで美味しいラーメン屋さんないですか?」と尋ねると

親切にオススメのお店を紹介してくれた

ホテルの前の道をひたすらまっすぐ行けば着くとのこと

「よし 行ってみるか~」




蒸し暑い5月の陽気の中

ゆるい坂道の県道を北西に走って下る

ε=ε=ヘ(*゚∇゚)ノ

会津武家屋敷を右手に見ながらひたすら走る

ε=ε=ヘ(;゚∀゚)ノ

思ったより遠い・・・




2㎞程走って汗だくになりながら到着したのは
めでたいや (11)

めでたいや (12)

『めでたいや』さん
めでたいや (13)



暖簾を潜って店内に入る
めでたいや (14)

靴を脱いでテーブル席へ
めでたいや (17)

店内は140席と非常に席数が多く2Fにも席があるようだ

本棚には漫画なども置かれている


基本の“中華そば”をオーダー
めでたいや (16)

よくよくメニューを見てみると「背油たっぷりつぶつぶ中華プラス50円」という文字を発見
めでたいや (15)

スタッフさんに「まだ追加大丈夫ですか?」と尋ねると無線で厨房と連絡をとってくれて「間に合いました」と笑顔で伝えてくれた

程なくサーブ


中華そば 背油たっぷりつぶつぶ中華 550円+50円
めでたいや (18)


おおー 『めでたいや』という屋号の通り「寿」のなるとがトッピング♪
めでたいや (19)

「写真いいですか~?」と尋ねると「どうぞ!!撮ってください!!」と快諾 本当に感じの良いスタッフさん♪

スープは煮干が優しく香る醤油スープ
めでたいや (20)

動物系の旨みは背脂の甘みも手伝ってしっかりした印象

塩気は程良く後引くスープ

薬味にネギが少々


激しくウェーブしたちぢれ麺は麺肌ツルツルの弾力のある麺
めでたいや (21)

特注麺をあえて熟成させずにその日作った麺を使用しているそうだ

食感はモチモチしていてスープの持ち上げが良い


トッピングは肩ロースチャーシュー2枚
めでたいや (22)

細いメンマはコリコリと食感が良い 味は濃いめ


箸休めに大根とにんじんの浅漬けがうれしい




広い店内で頂く縁起のよさそうな旨いラーメン

スタッフさんの「おもてなしを大事にした」接客も含めて大満足♪

ホテルから2㎞走って来た甲斐があった(笑)


「また東山温泉に来たら絶対お邪魔します♪」




めでたいや

P5306403.jpg

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

ねぎが箸代わり!?(大和屋)

ねぎそば
大和屋 (23)

以前からメディアで取り上げられて気になっていた料理だ

ネギを箸代わりにしてネギをかじりながら頂く蕎麦

「食べにくくないのかなー」 ( ̄o ̄?)




2013.05

以前から予定していた福島遠征

まず最初の立ち寄り地点は
大内宿 (2)

大内宿

大内宿 (4)

大内宿は会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で
大内宿 (5)

会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町だそうだ
大内宿 (3)

重要伝統的建造物群
大内宿 (6)

Olympusのアートフィルターでミニチュア風に撮影してみた ^^




狙うはこちらでずっと前から気になっていた・・・

あったあった!“ねぎそば” (σ´∀`)

大和屋 (11)
『大和屋』さん

風情のある佇まい 店頭では土産などを売っている

外にもたくさん食事をできるテーブルがある
大和屋 (21)

ここを通り抜けた座敷に案内して頂いた
大和屋 (16)

大河ドラマ「八重の桜」
大和屋 (15)


土産売り場のちょうど裏の席
大和屋 (12)

迷わずねぎそばをオーダー
大和屋 (13)

沢庵に続いて程なくサーブ
大和屋 (17)


ねぎそば 950円
大和屋 (18)

蕎麦は冷たいものと温かいものを選べる

今回は温かいのでお願いした

本当にネギがまるごと乗っている しかも結構長い(笑)

ネギを椀につっこんで蕎麦をすくい上げて口へ運ぶ
大和屋 (19)

そして口に入れた瞬間に少しずつネギをかじる

椀に口を近づけて食べるのがコツのようだ

ツーンとした辛さと香りが鼻を抜ける

汁は若干魚介由来の酸味を感じる汁で味はあまり濃くない

蕎麦は表面の粗い平たい形状

山菜やキノコも入っている


写真を撮りながら蕎麦をすすっていると

隣のお客さんが「よかったらお撮りしますよー」と声をかけてくれたので

「ありがとうございます!! 一枚お願いします~♪」
大和屋 (20)


食べ終える頃にはネギも青い部分だけになっていた

残った具材や薬味は卓上の割りばしを使ってたいらげた




一度は食べてみたかった“ねぎそば”

期待を超えていった感じはなかったけど


「やっぱり一度は食べてみないと どんなもんだかわからないもんだね♪」
大和屋 (14)




大和屋
大和屋 (24)

住所 福島県南会津郡下郷町大字大内字山本6
TEL 0241-68-2911
営業時間 8:00~17:00
定休日 無休
プロフィール

×GAKU×

Author:×GAKU×
昔は髪を腰まで伸ばしていたメタル野郎
今はブルースシンガーソングライター
南米の連中とチーム作ってフットサルやってます

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