田園の中の手打ちそば(ごうじんち)

「がくちゃん 鴻巣の辺鄙な場所だけど美味しいおそば屋さんがあるよ」


と友人が教えてくれた


「そんじゃ機会をみつけて行ってみるね♪」





2017.01
ごうじんち (1) 

「まさかこんなところに」と思うほどの田んぼ道
ごうじんち (2) 

そこにひっそりと佇むこちらのお店

ごうじんち (3) 
『ごうじんち』さん


おそるおそる敷地の中に入っていくと
ごうじんち (4) 

暖簾がかかっていて
ごうじんち (5) 

入り口のとなりは蕎麦打ち部屋になっている
ごうじんち (6) 

中に入るとびっくり
ごうじんち (10) 

とても外観からは想像できないような内装


茶屋をイメージしているそうだ


席に座ると女性スタッフさんがかきあげセットをオススメしてくれた
ごうじんち (7) 

蕎麦を二八とさらしなから選べるとのことなので二八でお願いした
ごうじんち (8) 



お茶を頂いていると
ごうじんち (14) 

まずはお新香が
ごうじんち (16) 

次にかきあげがサーブ 岩塩をかけてどうぞとのこと
ごうじんち (19) 



かきあげは自家栽培の無農薬野菜をごま油であげているそうだ


さつま芋やかぼちゃが短冊切りで揚げてある


甘みがあって旨い♪




そしてお蕎麦が到着
ごうじんち (20) 


かきあげセット 1000円


細切りの蕎麦は国内最上級の玄そば100%とのこと
ごうじんち (21) 

ツルリとした麺肌 歯切れが良く旨い蕎麦だ♪




汁は若干甘みを感じる節系の風味 塩梅は程良い
ごうじんち (23) 

薬味のネギとわさびを入れるとさらに好みの風味になった




食べ終える少し前にそば湯がサーブ
ごうじんち (24) 

熱々のそば湯で最後まで美味しく頂けた♪
ごうじんち (25) 




友人のオススメでお邪魔したちょっぴり辺鄙なところにあるおそば屋さん『ごうじんち』さん
ごうじんち (18) 

7月下旬から9月上旬まではそばの風味が落ちるので休業するこだわりのお店


「次回はおろしそばを頂きにきます♪」





ごうじんち

住所 埼玉県鴻巣市郷地720
TEL 080-5864-0345
IMG_3053.jpg 
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旨くて盛りがいい蕎麦(満留賀)

ある日友人の店の常連さんが教えてくれた

「俺は蕎麦なら『満留賀』が好きだなー」

近くにある大きな看板のお蕎麦屋さんは気になってたんだけど

「そんなお店ありましたっけ?」という感じであまり印象に残っていなかった




2012.09

今日は地区の運動会

出番も終わり気付くと昼食の時間だったので

自転車かっとばして以前から気になっていたこちらへ
満留賀 (11)

『満留賀』さん
満留賀 (12)


なるほど 印象に残らないはずだ

営業中の看板は出ているけど暖簾がかかっているだけで

看板も出ておらず屋号どころか何屋かもわからないお店


暖簾を潜ると13:00を過ぎていたからかノーゲスト
満留賀 (13)

テーブル席に腰かけて若い女子スタッフさんに「ざるそばください」と告げて待つ

程なくサーブ


ざるそば 580円
満留賀 (14)

なかなか盛りがいいな♪


とても長くて白い透明感のある蕎麦
満留賀 (15)

しなやかでコシが強い

和風の汁

あまり味が濃くないので蕎麦をざぶりと汁に潜らせて丁度いい塩梅だった
満留賀 (16)

薬味のネギと海苔が香りが良くて山葵もマッチする


ボリュームがあったけどスルスルと胃に滑り込んでいく喉越しを楽しんでいると

あっという間にたいらげていた

最後は温かい蕎麦湯割り
満留賀 (17)

汁も飲み干してしまった

知り合いがオススメしてくれたお店『満留賀』さん

旨かったす ありがとー♪

蕎麦が食べたくなったときのローテーション入り決定!


「次回は温かいのも頂いてみたいな♪」




満留賀

TEL 048-548-5779
住所 埼玉県鴻巣市大芦1438


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馬力屋

2011.06

少し蒸し暑い夕暮れ時、気の向くまま南に自転車を走らせた。
埼玉県行田市 (1)

さきたま古墳を越えて
埼玉県行田市 (2)

埼玉県行田市 (3)

行田市に移転してきた『どんぐり』へ。
埼玉県行田市 (5)

煮干し系を食べたかったが、現在夜の部は煮干し系を提供しておらず、坦々麺のみの営業になったようだ。
今日は坦々麺の気分じゃないので見送った。

さらに南に走って
埼玉県鴻巣市 (1)

埼玉県鴻巣市 (2)

鴻神社(埼玉県鴻巣市)
鴻神社(埼玉県鴻巣市) (3)

鴻神社(埼玉県鴻巣市) (4)

線路を跨ぐ高架を越え、『次念序』を過ぎると見えてきた『馬力屋』
手打ちそば馬力屋 (1)

手打ちそば馬力屋 (2)

手打ちそば馬力屋 (4)

ここは鴻巣市から吉見町までの荒川の川幅が日本一長いということに因んでとても麺幅の広い"川幅うどん"を提供している蕎麦屋だ。
手打ちそば馬力屋 (3)

暖簾を潜ってテーブル席へ。
手打ちそば馬力屋 (5)


「川幅鴨汁うどん」を女子スタッフにオーダー。
手打ちそば馬力屋 (8)

「少し茹で時間が長くお待ち頂くことになりますが」とのアナウンス。
「待ちます」
手打ちそば馬力屋 (6)

手打ちそば馬力屋 (7)

手打ちそば馬力屋 (9)

手打ちそば馬力屋 (17)


・・・というわけで長めの待ち時間の後にサーブ。

「川幅鴨汁うどん」
手打ちそば馬力屋 (10)

「つけ汁が大変お熱くなっていますのでお気をつけください」

椀を触ると過去に経験したことがないほど熱々だった。

つけ汁は鴨系らしい油の多いもの。
表面に膜を成している。
塩気は強め。

丼の底をさらうと鴨肉が顔を出した。
手打ちそば馬力屋 (11)


麺は幅が広くて長さも長く、箸がしなるほど重い。
手打ちそば馬力屋 (12)

手打ちそば馬力屋 (13)

食感はモチモチ。若干固めの茹で加減。


具材はクニクニした食感の鴨
ごぼう
甘い葱のぶつ切り。

そして薬味に葱と大根おろし。

最後は蕎麦湯でつけ汁を割って頂いた。
手打ちそば馬力屋 (15)

手打ちそば馬力屋 (16)


つけ汁の印象は薄いが、麺がとても個性的で楽しめた。

鴻巣市のご当地グルメ"川幅麺"
「いろんな川幅シリーズの食べ歩きなんていうのも面白いかもしれないな」





馬力屋

住所 鴻巣市滝馬室948-2
電話 048-542-9055
定休日 木曜日の夜の部
営業時間 11:30から14:30 17:00から20:30

テーマ : 食べ歩き
ジャンル : ブログ

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Author:×GAKU×
昔は髪を腰まで伸ばしていたメタル野郎
今はブルースシンガーソングライター
南米の連中とチーム作ってフットサルやってます

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