水曜日の濃厚鶏豚スープ(必勝軒)

津田沼にある大好きなお店『必勝軒』さん
必勝軒 (12)

曜日ごとにスープを変えて楽しませてくれるお店だ
必勝軒 (4)

ラーメンはもちろん店主の小林さんをはじめスタッフさんたちの楽しい接客も魅力のひとつだ
必勝軒 (26)


全種類のスープを制覇したいんだけどなかなか平日にお邪魔することができない




2013.06

水曜日の朝に千葉でフリーになった

このチャンスを逃す手はない (≧∇≦)b
京成津田沼駅
京成津田沼駅から歩いて辿りついたのは
必勝軒 (1)

『必勝軒』さん
必勝軒 (2)

まだ開店時間前なので先客はいない
必勝軒 (5)

店先の椅子に座って開店待ち

開店時間が迫るとお店の中から大音量で小田和正さんの曲が聞こえてきた

ほどなくスタッフさんが出て来てオープン前の挨拶とスープの説明をしてくれた


開店時間になり店内に入るとちょうど店主の小林さんが麺を打っている



まずはビールと大好きなジャンタンをオーダー

すると「今ならワンコインで“ワイルドだぜぇビールを提供中です」

キンキンに冷えた超巨大ジョッキにビールの中瓶を一本まるまる注ぐ
必勝軒 (6)

期間限定でジョッキの数も限られているので数量も限定だそうだ

その後も麺打ちを続ける小林さん
必勝軒 (8)

必勝軒 (7)
「うちのはかん水が違うんですよ」と熱く語られている

お子さんたちはこの麺打ちが面白いらしくて「最後まで見ていく!!」と駄々をこねる子もいるそうだ



小林さんの麺打ちを肴に冷えたビール

そして大好きなジャンタンとサービスして頂いたワンタン
必勝軒 (9)

必勝軒 (10)

シアワセ (´▽`)

ビールがなくなりかけたころにラーメンをオーダー

「実は水曜日のスープは初めてなんですよ」と告げると

「水曜日のスープは学生さん人気No.1のスープです ヤバいですよ」と小林さん

程なくサーブ


小ラーメン 700円
必勝軒 (12)

「鶏・豚を基本スープより約2倍使用し、魚介系のダシを抑えたワイルドな味」


トロリとしたベージュの熱々スープ
必勝軒 (13)

油がしっかりとスープと同化している

獣臭はほとんどなくカエシも抑え目

思っていたよりもマイルドで飲みやすいスープ


透明感のある自家製麺は相変わらず個性的な食感
必勝軒 (14)

麺肌はツルツル ボソッとした食感はクセになる心地良さ


水曜日のスープは初めて頂いたけど

他の曜日と比べるととても同じお店とは思えないスープを楽しむことができた




津田沼にある大好きなお店『必勝軒』さん

遠くてなかなか来られないから時間はかかったけど

「全種類のスープ制覇までようやくリーチですよ~!!」




必勝軒

住所 千葉県習志野市津田沼2-5-9
電話番号 047-474-8283
営業時間 [月] 18:30~21:30
[火・木・祝] 11:00~15:00
[水・金・土] 11:00~15:00 18:30~21:30
定休日 日曜
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

木曜日の濃厚魚介スープ(必勝軒)

2012.06

梅雨で小雨がぱらついているんだけど何故か風が爽やかな日
必勝軒 (11)

今日も大好きな『必勝軒』さんに来た
必勝軒 (13)


必勝軒 (12)

こちらは曜日によって味を変えているので全スープを味わうのが数年前からの課題になっている


店前に到着すると珍しく空席が数席ある


カウンター隅の席に座ってまずは前回の訪問で虜になったおつまみをオーダー
必勝軒 (14)

「おつまみジャンタンとビールをください」(o^∇^o)ノ

とオーダーすると 期間限定でビールを注文するとジャンタンはサービスとのこと♪
必勝軒 (15)

冷たいビールと旨いジャンタンをつまみながら小林店主さんと楽しいトーク
必勝軒 (16)

埼玉から来た旨 全スープ制覇の願望など
必勝軒 (17)


しばらくすると店内の空席が減ってきたので中華そばの小をオーダー
必勝軒 (18)


小ラーメン(130g)  [木曜日 濃厚魚介スープ] トッピングは失念
必勝軒 (19)

「濃厚鶏豚と魚介系を合わせたパワーのある魚介系の味」


今日は店主さん自ら丼をカウンターに下ろしてくれた
必勝軒 (20)


スープは動物系・魚介共に強い
必勝軒 (21)

少しトロッとした粘度

油が表面に膜を成していて湯気が立っていないが熱々

甘みのある動物系の旨みの後に魚介の強い後味

薬味に刻まれたネギの香りがまた食欲をかき立ててくれる

レンゲが止まらない


麺は独特の透明感のある麺
必勝軒 (22)

ツルツルした食感で「ボソッ」としたちぢれ麺
必勝軒 (24)

ワンタンは肉厚でちょっと芯が残った歯応えの良いもの
必勝軒 (23)

チャーシュー・海苔・メンマ・茹で玉子


今日も大満足♪ やっぱり旨いなー


小林店主さんと名刺交換をして記念撮影
必勝軒 (25)

今日はスタッフさんも一緒

お礼を言ってカメラをしまおうとすると前回同様

「1枚でいいんですか?」

・・・( ̄ー ̄ )

「じゃあもう一枚」

必勝軒 (26)


「本当に2枚だけでいいんですか?」

「ええ もう本当にいらないす」

店内が笑いに包まれた


『必勝軒』

やっぱり大好きです

「今日も元気をありがとうございました」




必勝軒

住所 千葉県習志野市津田沼2-5-9
電話番号 047-474-8283
営業時間 月・水・金・土曜 18:30-21:30 / 火~土曜 11:00-15:00 (祝日は全て昼の部のみ)
現在期間限定で土曜日も夜の部営業中
定休日 日曜

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

金曜日の魚介系強調スープ(必勝軒)

2011.10

秋の日差しが眩しく、爽やかな風が吹く昼下がり

津田沼

津田沼駅を降りて南へ歩く

津田沼 (1)

温かい日差しと心地よいそよ風 気持ちいいな~

津田沼 (2)

久し振りの『必勝軒』
津田沼 (3)

3年ほど前に幕張メッセでのイベントの帰りに一度立ち寄って以来、すっかりファンになってしまったお店だ
津田沼 (4)

店前に到着すると待ち無しで入店できた。
津田沼 (6)

カウンター隅の席に座って中華そばの小をオーダー

津田沼 (7)
「替え玉始めましたので足りなければお申しつけください」との事
津田沼 (8)
幸い空いていて空席もあるのでビールをオーダーすると
「助かりました!」とスタッフにビールのオーダーを告げる店主さん

「おつまみもほしいなー」
「助かりました!おつまみお選びいただけます!“ジャンタン”がオススメです!」
「じゃあそれください!」
「じゃあ少しラーメン遅らせますね。声かけてください」

スタッフが目の前で凍っているジョッキにスーパードライを注いでくれた
津田沼 (9)

ジャンタン(味付け玉子) 100円
津田沼 (10)

「旨い!おつまみ旨い~」
と思わず呟くと
「でしょ!?半熟卵を醤油とハチミツで時間をかけて煮込んでるんです」と店主さん

ビールを2/3ほど飲んだところで「ラーメンお願いします」
ちょうどおつまみとビールがなくなったところでカウンターの上の段にラーメンが置かれた
「うちの者が下ろしますんでちょっとお待ちください。とっても熱いんで」と店主さん

小ラーメン(130g) 700円 [金曜日 魚介系強調スープ]
津田沼 (11)

器を触ると本当に熱い!

「ホントに熱いのよ~」と店主さん

魚介がガツン!のスープ
津田沼 (12)
油は多いがしつこさは感じない
前回食べた“オールマイティスープ”よりも濃厚に感じた

麺はツルツルした食感で「ボソッ」としたちぢれ麺でスープとの絡みは良くないがこのスープにはちょうどいいかも
津田沼 (13)



やっぱりめっちゃ旨かった必勝軒!

前回来たときもそうだったが店主さんは本当に気さくに話しかけてくれる

店主さんに「写真いいですか!?」と尋ねると
「どうぞどうぞ!」とポーズをとってくれた
津田沼 (14)

お礼を言ってカメラをしまおうとすると
「一枚でいいんですか?横、斜めとかいろんな角度が…」と言い出したので
こちらも少しふざけて
「カシャカシャカシャカシャカシャ」と高速連写
「はい。5枚くらい撮っときましたー」
「おおっ連写でありがとーございますー!」と店主さん
周りの客から笑いが漏れた


『必勝軒』

僕にとって味はもちろん店主さんやスタッフの接客もリピートしたくなるエッセンスの一つだ

そしてこの店主さんを見ていると元気になれる

「遠いお店だから時間はかかるかもしれないけど、いつか全部の味を制覇したいなー」
津田沼 (5)





必勝軒

住所 千葉県習志野市津田沼2-5-9
電話番号 047-474-8283
営業時間 月曜 18:30-21:30 / 火~土曜 11:00-15:00 (祝日も同じ)
定休日 日曜

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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Author:×GAKU×
昔は髪を腰まで伸ばしていたメタル野郎
今はブルースシンガーソングライター
南米の連中とチーム作ってフットサルやってます

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