福は内 鬼は外 (福は内 きくちひろき)

2011.05

春日部の麺友さんが熊谷に来るとの連絡をくれたので同行させて頂くことにした。

途中でピックアップしてもらって助手席で成人向け発泡ドリンクを頂きながら熊谷へw

車内で「福は内 鬼は外」のコースが決定。麺友さん曰く熊谷のゴールデンコースらしいw

まずは妻沼の道の駅にある『福は内』へ。

     福は内 (6)


ここは高田馬場にある『俺の空』出身の大将が腕をふるうお店。

到着したのは11:00
ちょうど大将が看板を出しているところだった。

さっそく大将に挨拶。今日はチャリじゃないっすよw
店内の椅子で待たせて頂くことになった。一番乗り。

「すいません。いつもならもう少し早く開店するんですが、スープがもう少し」との事。

厨房を見ると、スタッフが交代で大きな寸胴を木製の棒でかき混ぜているのが見えた。
カウンターには丼で壁ができている。

     福は内 (2)

後続の列はみるみる伸び、11:30には20人ほどの列ができていた。


スタッフに案内されてテーブル席へ。


今日は大将がホールを担当していた。
相変わらずのキレのある動きでオーダーを受けている。

麺友さんが普通のつけ麺をチョイスしたので、かれつけ(小)をオーダー。


かれつけ(小)
福は内 (8)


福は内 (7)


     
泡立ったつけダレは相変わらず濃厚でドロドロしたスパイシーなカレー風味。

     福は内 (9)


自家製麺は頻繁に食感が変わるが、今回も加水低めで旨かった。

     福は内


「小」で食べるとつけダレが減るのを恐れずに食べられるのがうれしいところ。

スープ割も頂き、挨拶して店を出た。


「さて、次は鬼退治に向かおうぜ!!」

次に向かったのは鬼の顔したラーメンを提供してくれる『きくちひろき』

     きくちひろき (1)

券売機で食券を買って調理時の大将の立ち回りの範囲に一番近い上手寄りの席へw

時間は12:00過ぎ。

(;^▽^) 「実はすでに一杯食ってきたんすよー」

Σ(゚▽゚ ;) 「え!?もうすか!?」

などと大将と会話を交わしながら待っていると鬼が登場

     きくちひろき (2)

鬼の角と髭は海苔
眼はほぐしチャーシューを固めたもの
コブは味玉
眉間はメンマ
口は揚げたネギ。
鼻はネギ。
肌(スープ)が赤い。
赤鬼。

ちなみにチャーシューをトッピングすると、2枚で耳に。1枚で舌になる。

相変わらずの迫力でこちらを睨む赤鬼。
「成敗いたす!」

この鬼を崩すのは勿体なく感じるが、全て隈なくかき混ぜて頂くのが好み。


少し辛めのホットなスープ。
辛さが足りない方は卓上の「ハバネロ」を振ると辛さが上がる。

きくちひろき (3)
きくちひろき (4)


黒いコブ(味玉)は中がトロトロ。

きくちひろき


相変わらず辛旨で後を引くスープ。
鬼退治完了。

大将が麺友さんに「春日部から来たならこの後もどこかで食べるんですか?」
「もうおなかいっぱいで無理ですw」


というわけでゲストを迎えての「福は内 鬼は外」のコースはおしまい。

「また来てねー。ってか春日部行くときはまたお付き合い宜しくー♪」





つけめん・らあめん 福は内

住所 〒360-0203
埼玉県熊谷市弥藤吾720 みちの駅めぬま敷地内
電話番号 048-588-7200
営業時間 11:30~15:00 / 17:00~20:30
定休日 火曜日



きくちひろき

住所 〒360-0042
埼玉県熊谷市本町2-125
電話番号 048-522-9899
営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00
定休日 水曜日
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今はブルースシンガーソングライター
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