トンメン(麺工 小烏丸)

2015.05

群馬の某店主にオススメを受けてこちらへ
麺工 小烏丸 (1)

高崎の街からちょっと離れた山を登るとぽつりと佇むラーメン屋さん

麺工 小烏丸 (2)
『麺工 小烏丸』さん

いやぁ~遠かったw


扉を開けるとすぐに券売機
麺工 小烏丸 (3)

スタッフさんに挨拶をしつつオーダー
麺工 小烏丸 (4)

店内はカウンター・テーブル 丸椅子
麺工 小烏丸 (5)

待っている間に水を頂いているとスタッフさんが水をコップごと交換してくれる

程なくサーブ


大トンメン750円
麺工 小烏丸 (8)

下仁田ポーク100%の豚出汁だそうだ
麺工 小烏丸 (9)

無料トッピングはヤサイ・アブラ・ニンニク
麺工 小烏丸 (7)


豚がド迫力(笑)
麺工 小烏丸 (10)

肉厚でほどよく歯ごたえがあって解れやすい旨い豚


スープは表面に10㎜ほどの厚い油が膜を成している
麺工 小烏丸 (11)

その下層にはダークブラウンの豚骨醤油スープ

そして背脂がたっぷりと注がれている

スープは熱々だけど湯気が出ないほど(笑)

コッッテリとしたウマミ抑え目のやさしい味わい

若干甘みを感じる

印象としては豚の旨みの溶け出したスペアリブのタレっぽい

ニンニクを撹拌すると刺激が強くなり箸が進む


麺はこの系統としては細めの平たい麺
麺工 小烏丸 (12)

若干芯を残した茹で加減 麺肌粗めでスープをよく吸うタイプ

麺量は300gとのこと
麺工 小烏丸 (13)



食べ進めるにつれてさらに背脂が混ざり合って
麺工 小烏丸 (14)

超コッッッテリスープになっていく

何故だろう ライスが欲しくなった(笑)


後半は卓上の味変アイテムを添加しながら最後まで飽きずに楽しめた
麺工 小烏丸 (6)




某店主の紹介でお邪魔した旨をスタッフさんにお伝えすると厨房から店主さんが顔を出してくれた

昼の部は全く違うラーメンを提供しているとのこと




高崎の街から少し外れた山でガッツリ系の山のようなラーメンを提供してくれた『麺工 小烏丸』さん


「次回は昼の部にお邪魔しますね♪」




麺工 小烏丸

住所 群馬県高崎市石原町3439-10
営業時間 11:30〜14:30 17:00〜21:00
定休日 第2・4月曜 木曜
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

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非公開コメント

No title

あれ、なんだろう~私もこのお店、知ってる!(行ってはいないけど、某店主から・・・)

アリス姉

おーっ 都内にも人気がでてきてるんだね
辺鄙なところにあるのにすごいなー (・o・)
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昔は髪を腰まで伸ばしていたメタル野郎
今はブルースシンガーソングライター
南米の連中とチーム作ってフットサルやってます

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